古い神々と椿の島「利島」はプリミティブな魅力があふれる伊豆諸島の秘境

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古い神々と椿の島「利島」はプリミティブな魅力があふれる伊豆諸島の秘境

古代のピラミッド?との噂もある神秘に満ちた利島は伊豆諸島の隠れた秘境

伊豆諸島にあるのが「利島」(としま)で、瀬戸内海にあるのが「豊島」(てしま)。これをご存知の方はかなりツウですね。私が「利島」に興味をもったのは、311の震災を予言した超能力者の松原照子さんのブログでした。「利島はピラミッドのような形の島で、天照大神よりももっと古い時代の神様がいらっしゃる。とても気になる。」という内容でした。
それを読んでから「利島」に行ってみたい、行ってみなくては!と強い衝動にかられたのでした。

「利島」は伊豆諸島に浮かぶ東京都の島。竹芝桟橋から東海汽船のジェット船で2時間20分で到着します。朝8時すぎのジェット船にのり、夜には東京に戻れるくらいの近さなんです。

さて、この「利島」は島の80%を椿が占めています。日本古来のやぶ椿の椿油は美容成分としても大変すぐれているとますます注目が集まっています。冬になるといっせいに花を落とす美しい姿もみられます。そして、利島ピラミッドの中心にある宮塚山には古い神様がいらっしゃる神社が点在しており、お参りしながら山を散策することができます。このひとときがまさにおすすめ。「心を澄んだ状態に戻してくれる特別な時間」になることでしょう。「利島」は伊豆諸島の隠れた秘境。ぜひ、古い神様にご挨拶にぜひいってみてください。

利島にいったらまず神社にお参りを。古い神々からイマジネーションを受け取ろう

山というか森の中にある神社では静寂と深淵な空気に包まれます

利島「阿豆佐和気命神社」

利島 阿豆佐和気命神社

利島の神社のご祭神は阿豆佐和気命(アズサワケノミコト)と下上命(オリノボリノミコト)。通称は明神さま。阿豆佐和気命(アズサワケノミコト)は事代主命の王子。

新年は除夜の鐘を聞いてから、明神神様(阿豆佐和気命神社)に行って焚き火(ジックワ火)にあたり、その後、各家庭ごとにお墓参りをして家々に帰るのが慣例だそう。そして元旦~3日の間に一番神様~2番神様~3番神様とお参りをするそうです。この神様は人里ではなく山にいらっしゃるので、3つの神社を山を散策するようにお参りします。

言うまでもなく静寂と深淵なる空気に包まれ、心が澄み切っていきます。

季節ごとに豊かな個性をみせてくれる「利島」

春の「利島」は明日葉(あしたば)が元気をくれる

春の利島 明日葉

夏の「利島」ではまるで神話のようなイルカにも出会える!

今日は利島のイルカの話し、オッサンが、若くいい男?だった二十歳ごろの話し
島の周りを一頭のイルカがジャンプしながら泳いでいたのが始まりと言われています
そして此のイルカは御蔵島からやって来たとも言われていました
現在は15~16頭に家族が増えています
昨年は島の岸周りを泳いでいたのでシュノーケリングで一緒に泳いだりして楽しめたそうです・・・が今年は隣の無人島(ウドネ島)周りで過ごしているようです
確認は出来ていないそうですが多分子供が生まれたのではないか?という話です

出典 http://bitsubaki.com

秋の「利島」宮塚山に登るには最高の季節

利島 宮塚山

冬の「利島」は椿の季節が到来。運が良ければダイヤモンド利島も拝める!

利島もこの冬は気温の低い日が続いているようで例年より寒いそうで気持ちが暗くなりそうですが
花の無い時期に椿の花が咲き始めるので島全体が明るくなります。

出典 http://bitsubaki.com

利島の四季はとっても鮮やか。それぞれの季節の様子を美しい写真と楽しいコラムで紹介してくれているブログをご紹介します。利島は観光の島ではないけれどそれゆえプリミティブな魅力がたくさんつまっている宝物のような島です。東京の竹芝桟橋からわずか2時間20分。ジェット船にのって古代の神々と椿の島「利島」へ。私のお気に入りの旅の1つです。

最後に、いろんな国を旅する、旅の上級者に朗報です。まだ日本に入ってきて間もないグローバルの会員制旅クラブが、会員になるとツアーの最安値(世界一安い値段)を保証や、旅の記事を書くことで収入につながるしくみなどを提供してくれています。ご興味があったらこちらをご覧くださいね。

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